日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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サトル回顧録

2006-07-19-Wed-08:38

日常に戻れないのは私だけではあるまい。
今朝も何故か「ペナルティーて何ちゃ!」と必死のサトルが頭を過ぎり、
泣きながら朝のサラリーマンで混雑する横断歩道を渡ってました。
雨が降ってて良かったぜ。
これ、相当重症です。

マナブさんがサトルに、船主になる話を打ち明ける時、
当初サトルは、「それは・・・聞かんといかんが?」の発言からも伺えるけど
人にあまり深く関ろうとしてないんだよね。
それは自分の弱さとか寂しさを知られたくない、自分のエリアに踏み込んで欲しく
ないから、自分も人と距離を置くってことなんだと思ったけど。

それが最後の方では、必死になって
木原さんとマナブさんとの親子の絆、進海丸乗組員達との絆を
何とか繋ごうとして、自分の本当の気持ちを吐露するに至って。
それはサトルが自分の殻を破った瞬間でもあるし、自分と同じ後悔を
木原親子にはして欲しくないっていう気持ちの表れでもあっただろうし。

舞台のパンフレットでサトルの姿が寂しそうっていうか、「佇む」って言葉が
ぴったりだなと思っていたけど、あれは10ヶ月の間、いつ帰港するか分からない
お父さんとヒロシをああして、当てもなく待っていたのかな。
Barマリーナでバイトするのも、下の階は進海丸御用達のお店だったからかもね。

本当に可愛いヤツだ、サトル。

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