日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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第32進海丸 7/16

2006-07-17-Mon-05:38
サトル君との航海の日々もついに終結。
始まりがあれば終わりもいつか来るもの。

昨日のラストシーンのサトルの表情、すごく前向きだった。
未来だけを感じさせる、そんな感じ。

千秋楽は客席の涙ナミダ(だったと思う)に対し、出演者の方々は
三宅さん始めスッキリとした表情をしてらして、
  「もうこの人はサトルじゃないんだ」
と思うと、それも淋しく複雑な心境でした。
でもあの130分の間に、「サトル」を出し切ったと思えば、
三宅さんにとって非常に喜ばしいことですよね。

自分がすごく理屈っぽい人間なので、
この人はこの時、何を思っていたんだろうとか、
脚本家の方、演出家の方はこのシーンに、この台詞にどんな意味を
持たせたかったんだろうとか、
勝手に想像して、なるべくその思考をトレースしながらずっと観てきたつもりでしたが

昨日サトルを観たら、そういうのは二の次なんだって感じた。

親が死んで悲しい
一人ぼっちで淋しい
家族から放っておかれて拗ねる
自分が情けない
素直になれない

理屈じゃないんだよね。
この舞台の上には、そういう人間の本質的な感情が溢れていました。

忘れる前に、覚えている限りの台詞を書き出す作業に入ります。

 

(やや私信)
サトルとアオスケがスクワットしてる時間にカワチさんが読んでる雑誌は
POPEYEでしたよ☆
流石「Bar Marina」。置いてる雑誌も若者向け。
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