日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第32進海丸 7/8

2006-07-08-Sat-22:38
今日のマチネに剛つんご来場。
健たん、よかったね☆

以下雑感。
穿ちすぎかもしれませんが、観ても観ても、
色んなトコロ(台詞だったり、気持ちだったり)がリンクし過ぎて、
覚え切れない!書ききれない!
頭の中がHDDだったらよかったのに…。(DVDでも可)
(但しhighレートのみ)

舞台冒頭で、お父さんに釣りの腕を誉められたと告げるサトルに
マナブさんは「黒潮の狩人のお墨付きをもろうて、よかったねや~」と
半分からかうんだけど、そこでサトルは、ムッとした顔で、
そんな訳ないって顔で言い返す。

「そんな事も知らんかったがかって呆れたぜよ」

サトルにとってはお父さんとの最後の思い出でもある訳だから、
憬れていた黒潮の狩人に誉めてもらったと、単純に手放しでは喜べない、
哀しい思い出でもあるんだよね。
それと呆れたっていうのは自分に対してもかなぁと。
お父さんの本当の気持ちに、最後の最後まで気付かなかった自分、
自分の本当の思いを、最後の最後まで伝えることができなかった自分にね。

今回の舞台、実際に登場する演者さんだけでサトル除き
9人いらっしゃいますが、新たな登場人物が出てくる度に、
サトルが探るような目で相手を観察している気がする。
傷つきたくないための防衛本能?
それがイキがってる見た目と裏腹に、小動物的な印象を与える。
こどもの頃の無邪気な残酷さが、「サトルのキャラクター」だって、
周りに思われちゃって、いじめっ子的な立場から抜けられなくなったのか?とも思う。
本当はヒロシのいう通り「泣き虫」さんだからね☆

 

木原さんがサトルの悪行(高知まで車に乗って遊びに行ったり等)を
進海丸関係者にバラしちゃう時は「らしい」を連発する事で、
サトルがマナブさんの本当の気持ち(自分のずっと隠してきた気持ちでもある)を
木原さん(&みんな)にぶつける時は「多分」を連発することで、
いずれも真実味(加えて前者は皮肉感、後者は必死感や切なさ)が増すんだなぁ。

Barマリーナにサトル・ヒロシ・イサオの3人が残されて、
ヒロシがサトルにお父さんの最期の様子を聞いてる時のサトル、絶対泣いてる。
機嫌悪そうな顔して、眉間に皺寄せて、一生懸命泣かないように頑張ってるけど。

お父さんが亡くなって(亡くなる前から)この子は一人ぼっちで
どれだけ泣いてきたのだろうと思うと切ない。本当に切ない。


グローブ座でのサトルの航海もあと2回。置いていかれないようにしっかりと着いていきたいと思います。
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。