日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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第32進海丸 6/27

2006-06-27-Tue-23:38
お叱りの声が聞こえてきそうですが、本日も行って参りました。

ここからネタばれ。

今日は正面から舞台全体を観ることが出来るお席だったので、
サトル以外の9人のオトコ達にも気付かされる事が多かった気がします。

暗闇の中から一升瓶で鰹漁の練習をするサトルが浮かび上がってくる。
その直後にマナブが明るくバーに入ってきて、
サトルと小学生のようなやり取りが始まりますが、
サトルが練習している姿を見つめてるんだよね、バーの外から。

サトルは母親にも早くに死なれ、いつかは自分も兄のように、
尊敬する父親と一緒に進海丸に乗って鰹を釣る海の男になるのを
その実、夢見て憬れていたのに、父親から誘いの言葉は聞かれないまま、
自分も素直になれないまま死なれてしまって。
「拗ねちょった」サトルは父親の金で遊び呆ける。

時間にしたら1~2秒だと思うのですが、父親のみならず、
みんなが
サトルを見守っていたんだなとじーんと伝わってくる瞬間です。

ネタばれ以上。

今日は蓬莱竜太さんと思われる方がいらしてました。
人としての三宅健に着目してサトルが描かれたとのことですので、
ヲタとの視点とは違う牧野サトルが見えているのかなと思うと
羨ましい気がします。
自分は盲目的に身内的に三宅健が好きなので
(注:何をしても嫌いになること、気にかけなくなることはないだろうなという気持ち)、
今、新鮮な目線で三宅健を見られる人と脳内メモリーを交換してみたい。
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