日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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第17捕虜収容所 6/2

2008-06-02-Mon-22:33
今日の観客席は、関係者の方が多かったらしく、
異様な盛上がりを感じました。

以下ネタバレ。

セフトンの表情は次の3パターンに大別される。

1) 嘲笑
2) 苛立ち
3) 決意

デュークがすぐアツくなる単細胞の熱血漢であるのと、
セフトンの冷静さは対照的。
だから、デュークとやりあってる時のセフトンからは、
アタマが切れる人ならではの底意地の悪さがビシビシ伝わってくる。

彼の、「楽しく暮らしたいだけ」と割り切った、のらりくらりとした生活を
一変させた「スパイ容疑」は、
自らスパイの張本人を割出すことに成功するものの、
これまでの一匹狼としての振舞が仇となり、
誰からも信じてもらえず、もがき続ける。

それが、一瞬だけ、表情が消える時がある。
この作戦のシナリオが完成した瞬間だったのかもしれない。
セフトンの未来も、収容所の未来も、大きく変えるタイミングなだけに、
彼の冷静さがそら恐ろしい。



本日は、リーダーとイノハラ氏が観劇されていたらしい。(後ろ姿しか拝めず)
舞台の上から安易に手を振ったりしないミヤケさんは、
舞台の上では「すーぱーあいどる 休職中」なのかも。
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