日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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第17捕虜収容所 6/1マチネ

2008-06-01-Sun-22:33
セフトン君の細かい芝居がどんどん気になって、馳せ参じる毎日…。

以下ネタバレ。

セフトン君は本当にアタマがいい。
人を「イラッ」とさせる手管を知り尽くしているのだ。多分。

収容所に来て1週間で「毛布と上着」、それに「靴の左半分」を盗まれて、
「頼れるのは自分だけ」と悟ったセフトン。
だから、基本的に彼の行動は自分の損得しか考えていない。
そして、人と深く関ろうとはしない。

よく言えば悠然としているんだけど、いつもノラリクラリとしていて、人を煙に巻く。
人を小ばかにした表情。
くっちゃくっちゃ音を立ててガムを噛むしぐさ。
・・・どれもこれも素敵すぎる!!!

捕虜収容所なので、夜になると当然灯りは消されて、
看視塔(漢字が正しいかは謎)の、バラックと広場を照らす光だけが
窓から差込んで来る。
暗闇の中で、セフトンの目が光るシーンは、
彼の野望、彼のずる賢さ、彼の知性、彼の思慮深さ、彼の勇気…
色んな想像が掻き立てられて、背筋がゾクゾクする。

何度見ても好きなシーンです。
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