日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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第17捕虜収容所 5/26

2008-05-26-Mon-22:33
毎日観るにはもったいないなー、と
毎日観なくちゃもったいないなー、が
日々交錯しております。

以下ネタバレ。
今日は「英雄」という言葉に着目してみました。

A)俺は英雄になんてならない
B)ダンバーは英雄だ
C)英雄を気取っている場合ではない
D)そんなに英雄になりたいか


Answer.
A)はセフトン、
B)はリード、
C)はエーベルバッハ大佐、
D)はシュルツ伍長
による発言。

セフトンは劇中冒頭で「俺は英雄になんてならない」と言う。

(○)ならない
(×)なりたくない

この表現の違いには大きな隔たりがある。
セフトンは御曹司ダンバーを連れて無事逃亡が成功した暁には、
ダンバーのお母上から「ちょっと10万ドルばかり」を謝礼金としてくれるよう、
暗に(?)催促する。
そういう俗っぽさの一方で、
「戦場ではないここで、英雄になっても(確率が極めて低い脱走を成功させる、等)仕方がない」、
そんな軍人としての誇りを高く持っているセフトンも居る。

セフトンの軍人としての誇り高さは、彼の敬礼姿に表わされている。
ほかの捕虜から「裏切り者」の疑いをかけられ、リンチを受けたセフトン。
本当は赤十字視察官殿のいうとおり「あなた、重症ですよ」の域。
なのに、「お楽に、お楽に」と言われても、ほかの捕虜のようにだらだらしない、
「休めッ!」の姿勢までもがピシッとしてる。

視察官殿が退室された直後、椅子に倒れこむように座るセフトン。
ベッドに横たわる時も、パンツの脇を掴んで、自分の足を自ら持ち上げて、
やっとベッドに上がる仕草。
うーん、細かい演出。


昨日から、虱取りの白い粉なのか、汗の結晶なのか、
演者さんたちの着ている服が、粉をふいているのが気になるわい(笑)
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