日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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第17捕虜収容所 5/22

2008-05-22-Thu-23:33
会社を出ようと思ったところ、上司からpptの使い方を教えて!と引き留められ、
きーっとなって大急ぎで資料を直してあげてから駅へダッシュしたらば、
中央線が止まっていて、散々でしたが2回目セフトン君を観て参りました。

以下ネタバレ。
セフトン君はキザなのではなく、女子(※隣の収容所にはロシア捕虜の女子が収容されている)
に会いに行くためのオシャレだったのだ!

「俺は仲間は絶対に裏切らない。絶対に、だ」
(うろ覚え)

と自分より随分背の高い大男を睨みつけながら断言する
かっちょいいセフトンが居る一方で、
こういう妙齢の男子的なセフトンも居て。
一粒で二度おいしい、みたいな?

ファンの三宅セフトンに対する欲目なのかもしれないのだけど、
セフトンが、米国と敵対するドイツ軍と交流したり、
ドイツ軍に賄賂(タバコや酒、チョコレートなど)を渡して
ロシアの収容所に出掛けたりするのは、
棟の中の、極めて限られた、少数の、固定されたメンバーとの関わりだけでは
第一線に復帰したときに、世情に疎くなってるからかな、と。
それと、閉鎖的な空間の中では、情報を多く握った者が強いからね。

などと考えると、頭脳的なのか、ずる賢いのか、
はたまた軍人として熱いハートの持ち主なのか。

台詞の中で
「俺は英雄になんてなりたくない。
 脱出して米国に帰れたとしても、また飛行機に乗せられて、爆撃されて
 死ぬのはごめんだ」
というようなことを言って、益々仲間とは険悪になるんだけど、
これってセフトンの軍人としてのプライドの裏返しかも。


そして喫煙シーンはやっぱり素敵すぎる~。

最後のシーン、今日はとっても泣けました。
カムカムの松村武さん演じるホフマン(棟のリーダー)のような人は、
この後、開放されたとしても、正気を保って生きていけないんだろうな。
戦争をこの世からなくすには、どうすればいいんだろうね。
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