日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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Winkup 2007/05号

2007-05-02-Wed-04:32

気付けば1ヶ月以上放置しており、1ヶ月近く前のネタで
恐縮ですが。

「本人による完全ネタばれ」
と聞き及び、いそいそと購入しておりました「Winkup 2007/05号」。
改めて読み直せば、改めて涙腺が刺激されます。

やっぱり加藤さんは死を選んだのだなあとか、
勝はずっとそれを背負って生きていくのだなあとか、
結局やっぱり勝が鮮魚店を継ぐとしたら、
この町で過去に起きた殺人事件なんて
記憶の片隅にも残っていないお嬢さんがお嫁に来るのだろうなあとか、
色々考えずにはいられません。

100%後悔しない選択

そんなものは多分世の中には存在しなくて、
Aを選べば必ずBが良く見える時がある。
だから勝はこの町で鮮魚店を継いだとしても、
新しいなにかを求めて加藤さんと一緒にどこか遠いところへ行ったとしても、
必ずこれでよかったのかってふと立ち止まる時がある。
だからどこへ行っても同じ。
そんなこと勝も当然分っているけど、閉塞感に押し潰されて、
自分が消えてなくなってしまいそうになって、自分がナニモノなのか
分らないままに闇に吸い込まれそうになる前に、ここから脱出しようとした。

勝は自分にも「この町に留まる」以外の選択肢があることを、
証明して見せたかったのかも。自分のために。
子供は親を選べなくて、勝は松田家の次男に生まれたけれど、
ひょっとしたら加藤家の長男に生まれていた可能性だって当然にあって、
(※輪廻とかあまり信じてないし、無宗派です)
勝がカズヒコちゃんだったら、こうして日々に悩むことすら出来なくなっていて、
そういう事を考えると、今ここに存在する「自分」というのは何なんだろうと
思います。

ミヤケケンはマツダマサルを乗り越えて、
軽やかにまた新しい何かに向かっているのに、
どうしてヲタは後ろを振り返るものなのでしょう(笑)。
余韻を残す作品てのは厄介だなあ。(贅沢な不満)

今日久々に「学校へ行こう」を見たのに。
今一番「フレッシュなミヤケケン」だったはずなのに。
某動画サイトで「10周年の旅in北海道」をうっかり?故意に?
見てしまい、わきゃわきゃした6人しか浮かんできません(笑)。

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