日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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殺人者 2/20

2007-02-20-Tue-23:38

1回見ただけでは、とても不可解だったこの舞台。


ネタバレになっているのかなっていないのか、不明ですが、
念のため隠します。


THE SHAMPOO HATさんの舞台をホーム劇場で
拝見したことはなくて、「演技者。」内での「雨が来る」でしか
存じ上げないのですが。

自分が安部になった気分。

交通事故の被害者である智子の家に行って、安部らが
上半身脱いでデッサンのモデルになっているシーンが
あったと思いますが、そのシーンの安部が持ったであろう、
 居心地の悪さ
 気持ち悪さ
 居た堪れない感じ

そんな足元からぞわぞわと這い上がって来るようなヘンな気持ちに
始終襲われる、そういう2時間。

手を叩いて「あ、そういう事ね☆」って全面納得、
スッキリ万事解決はしないんだけど、
「・・・こういうのも、アリ・・・なのか?」ってなんとなーく思わせられる。

そういう足元定まらない感、気持ちが漂流する心もと無さ、
根拠不明なメッセージ性の強さ。



今日は舞台を2分割する雑木林へと繋がる階段前のお席で
観させて頂いたのですが(※座席では中央ブロックの下手側)、
そのお陰で、この舞台の中で色々盛り込まれている「対比」に
気付くことが出来ました。

松田家と加藤家
松田夫婦、加藤夫婦、北村夫婦
勝と正江、お母さんと北村先生
のもっちゃんと真理
赤い月、銀色の月、オレンジ色の台所
好きな季節は冬と春
殺されてしまった加藤家の子供(名前失念)と松田家の鸚鵡
etc・・・


殺してしまったのはナニ?
殺されてしまったのはダレ?


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