日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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QRANK vol.16

2006-07-31-Mon-13:38
お昼休みに購入。
こういう映画誌はお写真に溢れる透明感が素敵。

本日発売の
「QRANK」は平積みされていたのですが、
三宅さん表紙の「
CINEMA SQUARE vol.7」も同じコーナーに並んでいて、
余りの見目麗しさに、既に購入済みにも関らずまた買ってしまいそうになりました。
流石三宅健、素晴らしいすーぱーあいどるっぷりです。

今回は何せ「■特集:Sweet&Bitter 恋を語る…」ですから(むだにピンクにしてみたり)

ヲタとしては何が聞けるかワクドキです。(へんたい)

伊藤歩ちゃん始め、共演者の方々との仲良しっぷりは大変微笑ましいですね。
ミンさんと松山君は特に親しくなったようですが、年齢的には若干離れてる二人です。
でもオトナになると5歳や10歳、どうでもよくなるのは何故でしょう。

嵐の櫻井氏ご出演中の某邦画ではないですが、
「親指さがし」は由美子の失踪によって、それぞれの淡い恋心が行き場をなくしてしまい、
それぞれが8年もの間、恋なのか何なのか分らない、そんな気持ちを
ずっと持ち続けて生きてきた純愛の話でもあるのかもしれません。

三宅さんは本作品出演に当り、熊澤監督サンと、武の設定、その基礎となる人となり、過去・・・
「沢武」の映画の中で描かれない部分について突っ込んで話し合ったようですが、
伊藤歩ちゃんのインタビューを読むと、監督ご自身が元々そういう細かい設定まできっちり、
でも自分の意見を演者に投げるだけではなくて、
キャッチボールをして下さる方だったのだと推察いたしました。
ああいう押しが弱そうだけど入れ物深そうなヒトの方が三宅健には合うのかもしれない。

ソロ写真は、全然似てないのに、「あ、剛つんの目に似てる」と思った。
あの目は反則だね。顔つきがなんであんなに優しいんだよー。
卑怯な位イイお顔。

映画、舞台、色々な経験を経て、三宅健は益々イイオトコになっているのだなあ
と感じた7月の終わりでした。
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渋谷で武

2006-07-30-Sun-18:38

渋谷に出た序にTSUTAYAを訪問。
大きな画面(何インチかは不明)で「親指さがし」の予告を見て来ました。

あれだけ見ると、ホラーだね。
映される登場人物がみんな怯えた表情をして叫んでるし。
時間は30秒くらいかな。
早い時間帯だったので、特設コーナーが設置されている3階レンタルコーナー
自体にお客さんがあまり居なかったので、思う存分眺めてきました。

ほげーっと信号待ちしていたら、嵐さんニューアルバムスポットが
Q-FRONTで。
思いがけず、偶然に、自分が見たいと思っているスポットに遭遇したら。
携わった方の興奮する気持ちが分かる気がしますね。

明日は「QRANK」です。

Screen +plus vol.08

2006-07-26-Wed-03:07

苦節2日。3件目にしてやっと購入。
(それは苦節とは言いません)
おしゃれスポットのおしゃれ本屋になかったのに、
こんなおっさんの街においてあるとは、盲点。

我らが三宅健くんは、「
親指さがし」で計6頁登場。
大幅にネタバレを含みますので隠します。
結末を知ってもイイわという寛大な方のみ反転して下さいませ。


↓以下超ネタバレ&私的見解。

原作と映画は全くのベツモノ。
敢えてカテゴリー分けするならば、原作はホラー、
映画はファンタジーに近い というのが自分の印象。

武は8年前に交わした由美子との約束
  “由美子がいなくなったらどうする?”
  “僕ぜったい由美ちゃんを探してやるよ”
に縛られて、迷宮に入り込んでしまう。
約束を守る事もできない、かといって約束を破る事もできない。
同級生の失踪という重い現実を受け止めきれず、
約束を守れない罪悪感に苛まれ、
純粋であるが故の武の心の葛藤はそのバランスを狂わせ
そして
自作自演の連続殺人へと向わせてしまう。

“どうして純粋なまま大人になってはいけないんだろう”

これが三宅健と熊澤監督との本作品に対する共通項だったようですが、
純粋って何だろうと自分なりに考えてみました。

自分の気持ちに真直ぐに、自分が信じる、
「こうであらねばならない」というスタンスを貫くこと
と結論付けました。

世の中、自分ひとりだけで生きているわけじゃない。
必ず他者との関わり合いの中でどこかで妥協しながら生活してる。
そんな中で、何も悪びれず、
自分の良かれと思う道を突き進む 
そういう事かな と思った次第。
大人ならそれを周囲に分かってもらおうと努力もするよね。
だけど「純粋」は「盲目的」なのかも。
とにかくまっすぐ。まっすぐ。
でも周囲も自分も時として傷つけるモノ。
他者を傷つけてもそこに「良心の呵責」がないモノ。

武は妥協とか折り合いとか諦めとかを見に纏う「大人」になるまいと
していて、ただ最期に自分の犯した過ち(連続殺人)の大きさに
気付いてしまい、それでも「大人」になることを拒み、自ら死を選ぶ。
8年前のあの日に時間を巻き戻せないなら、自分が8年前のあの日のままに、
純粋なコドモの頃のままに止まろうとした結果なのかも。

↑以上おしまい。


雑誌内では非常にことば少なな三宅さんです。
だからこそ、人それぞれの解釈が出来、
ヲタの妄想はどこまでも広がる訳なんですけども。
たまにはどんなに長文になってもいいから、
三宅さんのアタマの中(ココロの中)の想うことをひとつ残らず
見てみたい。

思案事項

2006-07-25-Tue-13:38

ROADSHOW 2006/9月号は買うべきか買わざるべきか。

「親指さがし」の記事なんです。武君なんです。
でも1頁だけなんです。
でも今まで映画雑誌で見たことないショット(但し映画内の1シーン)なんです。
しかも武君が脱いでるんです(へんたい)。
でも1頁だけ・・・(以下エンドレス)。

むむぅ。
同じようにお悩みの方はいませんか?

三宅健のラヂオ 7/25

2006-07-25-Tue-01:38
いつにも増して、くだらなさ200%のラヂオでした。(注:誉め言葉)
■聞けてる?リスナー実態調査
メールを下さったリスナーの方の格好を多分実演してるのであろう空気が
ヒシヒシと伝わってきます。
見えないのにね、見えるんですよ、コレが。
アホな子ほどね、可愛いんですよ、コレが。(注:かなり誉め言葉)

     5分間でいい声になる本 の紹介
~まずは自分の声質をチェック~
Q:歌手は歌唱力よりルックスだと思う
  
NO
Q:どちらかというと消極的な方だ
  NO と答え、スタッフさんより無言の否定を受ける。渋々YES
Q:朝起きたばかりの声はいつもより低い
  
YES (妄想が広がるね☆)
Q:兄弟よりも姉妹のほうが多い、または一人っ子だ
  NO
Q:カラオケは必ずキーを下げて歌う
  (すごく小さな声で呟く)カラオケ行かないからなぁ…。YES
Q:
カラオケならスローバラードが得意だ
  NO
→あなたの声を診断しました。ミヤケケンさんの声は声が低くて太いです。
この声はハスキーな声、しゃがれた声の人がこのタイプです。
個性的な声です。無理して高い声を出そうとすると喉を痛めます。
リラックスして声を出すと効果的です。

~いい声になるトレーニング方法にチャレンジ☆~
・爪楊枝を横にして前歯に咥え、そのまま母音を発音します。
→質問を読み上げてくれたスタッフのおねいさん失笑。
愛されてるなぁ、ミヤケケン(盲目)。
・両方の奥歯で2本の割り箸を軽く噛んで固定し、たーたーたーたーと発音します。
→弱いケンシロウ?
・次はなーなーなーなーです。
→いんちきなヒロミゴウ?
・次はかーかーかーかーです。
→おねいさん失笑(2度目)

~安定した声を出すトレーニング方法にチャレンジ☆~
・逆さまにしたハンガーをズボンの背中の下、腰の部分に差込み、
自分の声が一番楽に出せる姿勢を探します。
→おねいさん(以下略)


ミヤケケンにはイノハラヨシヒコの血が流れているに違いない。

今日のひとりごと

2006-07-24-Mon-23:17
これまでカテゴリーが【三宅さん】しかなかったのですが、
冷静になって考えてみると、果たして私が三宅健以外の話題で
書いた事があっただろうか(反語)。
という訳で、若干カテゴリーを増やしてみました。



そしてこちらもぎりぎりセーフ。

坂本君、お誕生日おめでとうございます☆

へたれで本当は末っ子気質なリーダーなのに、
このグループを本当に上手く纏めて下さっていると感服いたします。

10年前と年齢差が伸びたり縮んだりするわけはないのですが、
何だか自分が坂本君にトシだけは近づいたような気がします。
(明らかに気のせいです)
でも社会人として、大人としては全くちっとも近づけていません(しょぼん)。

これからの1年も素晴らしいV6のリーダーに幸多からんことを祈念いたします。

Myojo 2006/9

2006-07-24-Mon-22:38
22時閉店の書店にギリギリセーフ。

サトル以外はお髭がないので、
舞台が始まる直前のお写真でしょうか。

85頁はタイトルを付けるならば「夜の妖精」。
この可愛さは妖精。四捨五入30歳の男子に非ず。
妖精の世界から夜だけこっそり人間界に降りてきて、
あるこーるやくらぶを体験し、「人間て面白いな」とか言って
朝日と共にこっそり帰っていくの。どう(笑)?
わー、自分、非常にイタイ人だ。

87頁は「静」かな。
静かに、ひっそりと、自分の内にパワーや思いを蓄えてる感じ。

インタビューは相変わらずの内容ですが。
剛つんと思考がシンクロしてるなんて、運命共同体ですね。
そんなのはファンであれば誰でも分かってることですよ(笑)。

そして、ライターさん、誤植です。
“きっとわざわざ言葉にしなくても通じちゃうのが「×男同士」「◎剛健」”

これが正しい(はず)。


スクリーン+は駅ナカの書店に置いてなかった…。
「スクリーン」はあったの!
確か「スクリーン“プラス”」だったはずと思いつつも、
ビニールでがっちりガードされてるから表紙のジョニーデップを眺め回し、
念のため裏表紙も眺め、「…これは多分違う」という結論に至って帰って参りました。
HPで確認したところ、やはり別物ですね。
明日こそはッ!

可愛い子

2006-07-21-Fri-07:38

サトル仕様にこんなにときめくとは☆
しかも勝手に涙腺が潤むとは(重症患者)。

6月28日(水)の休演日に収録されたようですね。
瞼が若干腫れぼったいのはサトルで泣いたからなのか、
それとも単なるお疲れか。(両方?)

今日は雑誌も出るんですよね。
昼休みに早速購入に走ります。雨になんて負けないぞー!

キライだ

2006-07-20-Thu-23:18

そろそろ代々木公演の健(もとい券)が届く頃ですね。
でも。
絶対外せない仕事が3日にも7日にも入ってしまいました。

新しい職場は繁忙シーズンもナニモカモ、到来期が予想外。
異動なんてキライだ。

VVV6見て癒されるぞ。(決意表明)

サトル回顧録

2006-07-19-Wed-08:38

日常に戻れないのは私だけではあるまい。
今朝も何故か「ペナルティーて何ちゃ!」と必死のサトルが頭を過ぎり、
泣きながら朝のサラリーマンで混雑する横断歩道を渡ってました。
雨が降ってて良かったぜ。
これ、相当重症です。

マナブさんがサトルに、船主になる話を打ち明ける時、
当初サトルは、「それは・・・聞かんといかんが?」の発言からも伺えるけど
人にあまり深く関ろうとしてないんだよね。
それは自分の弱さとか寂しさを知られたくない、自分のエリアに踏み込んで欲しく
ないから、自分も人と距離を置くってことなんだと思ったけど。

それが最後の方では、必死になって
木原さんとマナブさんとの親子の絆、進海丸乗組員達との絆を
何とか繋ごうとして、自分の本当の気持ちを吐露するに至って。
それはサトルが自分の殻を破った瞬間でもあるし、自分と同じ後悔を
木原親子にはして欲しくないっていう気持ちの表れでもあっただろうし。

舞台のパンフレットでサトルの姿が寂しそうっていうか、「佇む」って言葉が
ぴったりだなと思っていたけど、あれは10ヶ月の間、いつ帰港するか分からない
お父さんとヒロシをああして、当てもなく待っていたのかな。
Barマリーナでバイトするのも、下の階は進海丸御用達のお店だったからかもね。

本当に可愛いヤツだ、サトル。

忘れん坊

2006-07-18-Tue-09:38
大阪でサトルに釣られた魂は
今頃台風の中、黒潮の海を漂っているのでしょうか、
すっかりラヂオを失念してしまいました。
(目覚ましに反応できなかったとも言う)

このラヂオ、番組開始当初はどうなる事かと思いましたが
(注:目線はおかあさんだから☆)、意外にもまったり続いてますね。
30分という長さがヲタの枯渇感を煽るのかもしれません。

話題がすーぱーあいどるを逸脱する事も増えてきて、深夜ならでは。
リスナーは自分のファンが多いと知っていながらの(6/27の日記参照
話題選択っぷりは、三宅さんのS気質が存分に発揮されていて、
毎回非常にわきわきします。(へんたい)

第32進海丸 7/16

2006-07-17-Mon-05:38
サトル君との航海の日々もついに終結。
始まりがあれば終わりもいつか来るもの。

昨日のラストシーンのサトルの表情、すごく前向きだった。
未来だけを感じさせる、そんな感じ。

千秋楽は客席の涙ナミダ(だったと思う)に対し、出演者の方々は
三宅さん始めスッキリとした表情をしてらして、
  「もうこの人はサトルじゃないんだ」
と思うと、それも淋しく複雑な心境でした。
でもあの130分の間に、「サトル」を出し切ったと思えば、
三宅さんにとって非常に喜ばしいことですよね。

自分がすごく理屈っぽい人間なので、
この人はこの時、何を思っていたんだろうとか、
脚本家の方、演出家の方はこのシーンに、この台詞にどんな意味を
持たせたかったんだろうとか、
勝手に想像して、なるべくその思考をトレースしながらずっと観てきたつもりでしたが

昨日サトルを観たら、そういうのは二の次なんだって感じた。

親が死んで悲しい
一人ぼっちで淋しい
家族から放っておかれて拗ねる
自分が情けない
素直になれない

理屈じゃないんだよね。
この舞台の上には、そういう人間の本質的な感情が溢れていました。

忘れる前に、覚えている限りの台詞を書き出す作業に入ります。

 

(やや私信)
サトルとアオスケがスクワットしてる時間にカワチさんが読んでる雑誌は
POPEYEでしたよ☆
流石「Bar Marina」。置いてる雑誌も若者向け。

出航

2006-07-16-Sun-06:53

船頭サトルに釣られて、大阪千秋楽を観に行く事にしました。
遠足前のコドモかよって位、早く目が覚めてしまったのですが。
サトルとも本当に、今日でお別れなんだなぁ。
でも、観光もしちゃおうと思ってるし、純粋にサトル目当てとも・・・えへ。

今回の素敵なカンパニーにいっぱい拍手をおくってきたいと思います。


Wink up 2006/8

2006-07-12-Wed-23:38

表紙には3人の名前が並んでいるのに、
わきゃわきゃした姿が拝めないのは淋しいことだよ。

とにもかくにも三宅さんですが。
左目の下に泣き黒子なんてあったんですね。
左耳の中にも北斗七星のように並ぶ黒子があるんですね。
(そんな7つも無いけど)

細部のナニカを見つけるとすごく得した気分になります。

でも写真は最後の頁が好きです。
「雨が来る」を髣髴とさせました。
↓ネタバレを含むので隠します。
親指さがしは、救いのない「雨が来る」って印象。
でも映像の美しさのせいか、そんなに悲壮感はなくて、
ひと夏の夢のような出来事といった感が残りました。


私事ですが、暑くなって半袖を着用するようになり、
腕や肘にとても黒子が増えているのを見つけてしまいました。
子供の時、家族旅行にて一晩寝て起きたら昨日までなかった黒子が
出来ていた事があったなぁ。
こういうの、出来る瞬間て分かるんでしょうか?

三宅健のラヂオ 7/11

2006-07-11-Tue-00:38
第32進海丸公演中に収録が行われた回のようで、若干声が嗄れ気味。

舞台の暗転の時、どうやって移動しているのか?というおはがきに対し、
 
役者さんはみんな目がいいんです!
とトンデモ回答を返す三宅さん。

それはもちろん大嘘で、蓄光テープをあちこちに貼ってあり
それを目印にしているそうです。
ちなみにサトルが嵌めている趣味が悪い?むしろネタかと思うような腕時計も
蓄光時計だそうで。
Kさんと「文字盤、よりによってナンデ紫~?」と笑っていたのに。
そういう裏があったらしいよ(若干私信)。サトル奥深し☆


目指せ!お金持ち!のコーナーにおいて。
欲しいものを見つけたら3日考えてみて、我慢できたら本当に
欲しいもの、必要なものじゃなかったということで、
衝動買い防止になる というおはがきに対し。

・3日間我慢しても欲しいものは欲しかったりする。
  正ににミヤケケン
・僕は3日間迷って、3日間お店に通うタイプ
  正に 以下略
・お店の中に入ってみたり、外から眺めてみたりする。
  店頭をウロウロする姿が想像できる…
・この間、ファッション誌みたいなのに載った時、スタイリストさんが持ってきてくれた
衣装がすごく好みでオトナ買いしちゃおうかと思った。
  何の雑誌だろうね? 
欲しかったんだけどな~可愛いぱんつとかいっぱいあったし。
  これはズボンの意?私(たち)の好物の意? しかも好みの基準が可愛いってどうなのよ
・アンタカラダ一個しかないんだから!って話ですよ。 
  絶対お母さんに言われた事があるに違いない!


自称みすちる宣伝部長みやけけんの本日の選曲は箒星でした。








親指さがし in 霞ヶ関

2006-07-10-Mon-23:38
ヲタにとっては馴染みのない霞ヶ関下車にて本日は武くんを観て参りました。

予定では19時開演→舞台挨拶→プレス撮影→上映(1時間36分だったかな?)
→解散(浴衣着用のお嬢さんはプレスシートをお土産に)のはずだったのですが、
由美子の呪い(byミンさん)で映写機が1台故障、開始20分遅れ。
更に映画は35~40分おきに中断し、フィルムチェンジしつつ上映を行うハプニング。


5人+熊澤監督さん+司会のお姉さんは皆さん、浴衣着用。
司会の方が「今日は出演者の方も皆さん浴衣です」と案内した時の
会場のどよめき?悲鳴?が素敵☆

明日のワイドショー等で放映されるとは思うのですが、ケヤケミンさんの浴衣は
渋い鼠系
のお色でまとめられてました。
(紺鼠、銀鼠、錆鼠っぽい色合いの縦縞。詳しくないので説明出来ない)
若干胴に詰め過ぎ?とも思いましたが、Lの中の人はカラダが薄すぎて
崩れていたので、痩せてる人はあの位しないといけないのかもね~。
手には茶の細かい市松(に見えた)の巾着(縦長)を持っていて、
中身に興味津々でしたが特段披露はなく(がっくし)。
小物持ってるのってミンさんだけだったので、SUKEROKUさんで
和服デビューもしたことだし、何か拘りがあったのでしょう。

役作りについては、現場でも、出番待ちの間でも、監督帰宅後も、
熱心にミンさんから相談や提案があったそうです。
ミンさん曰く「ストーカーちっく」。

昨年HUDinグローブ座talk nightにてご一緒された、今回の共演者でもある
伊藤歩ちゃんからの映画撮影時のエピソードとしては、
ミンさんが突然、
「俺は熊澤監督に、“親指”でスカウトされた。俺の親指を見て、
 監督は、この役が出来るのは三宅君しかいない といって口説かれた」
というようなことを力説したら、Lの中の人も同様の台詞で勧誘されたそうで。
二人で「どっちの“親指”がイケてるか」比べが始まり。
ミンさん:「俺の親指、今日ゲルマニウム温浴してきたぜ」
Lの中の人:「俺の親指、岩盤浴」
というアホな展開が日々繰り広げられていたそうです。
(注:発言内容は完全なるニュアンスです)

歩ちゃんの発言を受けてミンさん。
「今日もゲルマニウムに浸かって来ました」と親指を下げて、
コップの中に指を浸すようなそんな素振。
正真正銘のアホ揃いです。
でもすごく雰囲気が良さげで、監督さんからも
「今でも交流が続いているようだ」との発言もありました。


映画の内容は8月26日迄伏せますが、興味のある方はざっくりとした所を
お伝えできますのでメール欄よりお気軽にどうぞ。

第32進海丸 7/9

2006-07-09-Sun-23:38
6月19日から始まったサトルくんとの航海も、
東京は本日を以って終了となりました。
2度目?3度目?のカーテンコールで、顔がサトルじゃなくなっていて、
寂しいような、切ないような。

これでサトルくんともお別れか。

第32進海丸 7/8

2006-07-08-Sat-22:38
今日のマチネに剛つんご来場。
健たん、よかったね☆

以下雑感。

学校へ行こう! in 赤坂

2006-07-05-Wed-23:38
サトルくんの航海を見守ることができるのもあと数回。
嗚呼なんて哀しい。

と思っていたら、思いがけず収録に当ったので
行って参りました、赤坂。

今月25日放映予定のSP撮り。
以前に収録に参加させていただいたのは遥か昔の事なので
記憶が定かではありませんが、通常よりは長めだったのでしょう。
1時間40分、三宅健だけを凝視して来ました。
正直、VTRの内容は、ちぃーっとも覚えておりません。
マニアには堪らない 深 め V ネ ッ ク で、
大きく開いた首元から覗く骨格にヨダレが出そうでした。
いいんです、所詮、ヘンタイですから☆

第32進海丸 7/3

2006-07-04-Tue-01:38
サトルくんとの日々もあと僅か。食い入るように観てきました。

ここから個人的感想。
舞台としては、破綻がなくて、サトルのみならずみんなが主人公で、揺るぎがなくて、
スタイルとして完成されているので、もう言う事はありません。
今後は、今まで以上に、個人的見解に偏って、
自分の記憶を留めておくために記したいと思います。
(このブログに漂着されてしまった方、ご容赦願います)

第32進海丸 7/2

2006-07-02-Sun-21:38
caution!!!
いつにも増してイタイです。

祝☆27歳

2006-07-02-Sun-00:00

HAPPY BIRTHDAY!!


三宅さん、お誕生日おめでとうございます。

16歳でデビューした健たんもう27歳。
早いです。10年あっという間です。
そりゃあ自分も○○歳(自粛)になる訳です。

個人的には、記念日系にあまり興味がない。
(誰に言っても変わってると言われますが。)
コト、三宅さんに関しては、そういうのに拘る必要はないのかな と。
コンサートや舞台、こういう、お仕事をしてる場に参加できる機会を
ヲタとして与えられている事が大事なことだと常々考えているので、
それが誕生日であろうとなかろうと、
参加できたらそれはいつも大切な日だし、記念日と言っていいのかもしれません。

とにもかくにも。
同じ時代に、こんなに長く夢中にさせてくれる人がいて、
本当に幸せだと思います。

これからの1年も健たんに幸あれ!




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