日々是好日

主にV6三宅健氏に関して日々思うアレコレ、その他。

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西日本スポーツ 9/1

2006-10-05-Thu-02:38

「明」と「暗」演じきる

この記事を書かれた方、三宅健の魅力の何たるかを
的確に表現して下さっていると感じました。

個人的見解として、三宅健の最大の魅力は、「二面性」だと思っていて。

  可愛いのにカッコいい。
  チャラそうなのに真摯。
  弟キャラなのにオトコマエ。

ま、盲目なので、三宅健ならば何でも構わない という所に結局は帰結するのですが。
それもこれも、三宅さんの、本当の根底に在るであろう、
人間として尊敬できる部分(素直さだったり、真面目さだったり)があってこそ、
「意外性」や「二面性」が活きるのだと思います。

映画の中の武は、「生き辛いまでにイノセントである」ことが前提になければ、
且つそれが観ている人に伝わらなければ、成立しないキャラであったことを
考えると、三宅健が普段メディアを通じて、
彼の真実の何%を披露してくれているのか計りかねますが、
三宅健自身も相当に「イノセント」に違いないと思う今日この頃。

深夜なので、テンション変です。(事後報告)
そして1ヶ月以上前のネタを引っ張ってきて申し訳ございません。深謝。

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初耳

2006-09-13-Wed-01:38

集合時間23時で、海老名の舞台挨拶に入ってくれた友人と
会合して参りました。(お陰で眠い)
初めて聞くエピソードが幾つかあったので、覚書を。

・韓国へ舞台挨拶へ行った時のこと。
2階席から一緒に上映作品を観た三宅さん。
違う国へ行ってしまった武の後を追うように知恵がフラフラと階段を上り
目をつぶったとき、智彦が知恵を引き止める。
足首をガッと摑んだ瞬間、会場には悲鳴、みんなの肩がビクッとしてるのを見て、
              「 シ メ シ メ 」                 と思ったそうです。

・武がラジオ局でのアルバイトを決めたきっかけ。
ラジオ局で働いていれば、親指さがしの情報が、より広く収集できる
と期待してのことらしいです。


へーへーへー!
色々考えると、「あれ、ここはどうなの?」「あそこはどうなの?」という疑問が
沸いてきて、困るので、監督さんの台本を見てみたいなー。
辻褄の合わないこと、論理的に納得できないことが結構ある。
でもそれは私の想像力が足りなくて、補えてないだけなのかもしれない。
知って見るのも、また色んな発見があるはず。
シナリオ本の発売を是非!!!
そこには、先のオフィシャルブックに載せきれなかった巻末用の写真を載せればいいよ!
ダークなトーンと紅い色が耽美な、何となく何かが起こりそうな、
不幸そうな、哀しい色を醸し出していて。
三宅健のオトナな引き出しの中身をもっと観せて下さい☆

映画『親指さがし』大ヒット記念 関東縦断 舞台挨拶キャンペーン

2006-09-11-Mon-01:38
真夏日の本日、
  映画『親指さがし』大ヒット記念 関東縦断 舞台挨拶キャンペーン
に参加してまいりました。

本日の主役・三宅健さんのいでたちを。(友人報告分含む)

新座、さいたま、池袋、錦糸町、川崎
→黒のジャケット、グレーのインナー(首回りがちょっとてろーんとした感じのTシャツ)、
グレーのベルト、ペイントのあるダメージジーンズ

海老名、小田原
→グレーのジャケット(襟に黒のパイピングあり)、黒のベスト、白のTシャツ、
白のベルト、黒のパンツ(ピンストライプ)

共通
→右手小指に由美子の指輪、左手甲に「地球と喧嘩しちゃった」傷跡。
(当初、ボクシングかと思いましたが、地球発言より、単に転んだだけと予想)

髪は若干カットした感アリ。アシンメトリーな感じ(及びモヒな感じ)が薄らいでました。
これから徐々に伸ばしていくのかも。
(もはや短髪に慣れすぎてしまい、昔の映像に違和感のあるfummycoであります)
(しかもおヒゲがないと、顔の余白があり過ぎて違和感(以下略))

三宅健さんの主張は以下箇条書きで。
・哀しい事件が多い昨今だからこそ、このタイミングでこの映画が出来、
公開されていることにすごく重みを感じる。
・みんなにはこの映画から何かを感じて欲しい。
・それは人ってなんだろう、大人になること、純粋であること、人が人を殺めてしまうこと、etc
・監督さんとは本当に「以心伝心」。
「これは監督が納得しないだろう」というラインが言葉を交わさなくても分った。
・自分に一石を投じてくれる作品だと思うので、知人、友人、家族、最低10人に薦めるように!

共演者である伊藤歩嬢から見た三宅健さんの印象。
  共演前は、歌やダンスの方が得意分野でお好きなのだろうと思っていたら。
  映画や演じることがほんとーーうに好きで。
  演技に対する真摯な気持ちはとても勉強になりました。

今回、友人・知人に何箇所かチケットを譲ったのですが、
健ファン以外の友人からの言葉が凄く嬉しかった。
  「健てすごく豊かな感性に溢れた人だね」
  「健てすごく真面目な人だね」

そうなの!
うちの健たんは
すっごくオトコマエで可愛くて、賢くて最高なんだよー!
とお返事しておきました。(イタい子)

撮影中に印象に残っている事を司会の方に訊かれて、三宅さんは
同年代で盛り上がってすごく楽しく、でも演技になると真面目でいい現場だった事、
撮影初日にノースリーブの跡がくっきり焼ける程暑い毎日だった事、
そういうお話をしてくれました。

自分が社会人になって思うことに
「みんな【不幸自慢】が大好き」ってことがある。
如何に自分が会社で、仕事で、家庭で、人間関係で大変なのかを
主張する人がすごく多い。
でも三宅健はそういうモノ(結論に至るまでの苦しみ、悩み、葛藤)を
表に出すことを
潔しとしない人なのかも。
後ろ向きの発言て記憶にないし、デビュー当時のこともきちんと
自分の中で消化して、糧にして、成長しているのがすごく伝わってくる。

この作品の撮影も、色んなお仕事と重なっていただろうし、
一人のお仕事としては初主演という責任やプレッシャーもあっただろうし、
あれだけの人数の人たちと、しかも「完全な正解」がない世界で、
みんなの意見をぶつけて刷り合わせて納得して作品を完成させることって
大変なお仕事だったと思うの。
でもそれを微塵も感じさせず、寧ろ和気藹々とした現場の出来事を
披露してくれた三宅健は本当に最高に素敵なオトコマエです。


今年度上半期は、舞台「第32進海丸」に始まり、
コンサート「グッデイ!!
」、映画「親指さがし」と本当に充実したヲタ生活だったなぁ。
健たん、Special THX!

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追記①
そういえば、司会のお姉さんが、本ご挨拶ツアーのタイトルを
○   関 東 縦 断
×   関 東 巡 業
と言っていたのが(しかも間違いに気づいてなかったかも。)
言いえて妙 で、可笑しかったです。

追記②
最終地小田原会場で、当劇場での舞台挨拶は三宅健さんが「初」
ということで、劇場の方(♂)より花束贈呈がありました。
向日葵をベースに明るいイエローと淡いブルーで纏められた花束。
「三宅さんのイメージで」、向日葵を採用したようです。

2006.09.11追記
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Cinema★Cinema no.06

2006-09-06-Wed-12:38

Cinema★Cinema no.06購入。

売り場にて
・動悸
・息切れ
・目眩
に襲われました。あまりに素敵過ぎて。
三宅健の衝撃力はすごいものがあります。増幅中です。

感想は家でゆっくり書きたいと思います。(もれなく現在仕事中)

親指さがし in 新宿K's cinema

2006-09-03-Sun-23:38

健たん含めV6さんが大阪でツアーラストに臨んでいるであろう頃、
新宿で親指をさがして参りました。

1ヶ月に及ぶ全国ツアー。
楽しそうに、嬉しそうに歌い踊る6人を見れて、すごく幸せだったなぁ。
代々木だけの参加でしたが、楽しい思い出ばかりで、
今も頭の中は妄想が渦巻いてます。

V6の皆さんも、全国津々浦々V6ファンの皆さんも、
お疲れ様でした!
また明日から、頑張りましょう☆

(↓つづく)

親指さがし in シアターN渋谷(2回目)

2006-09-03-Sun-10:33
友人と週末に観に行く予定でいたのですが、
ゆっくり一人で、三宅健でもV6の一員でもない
「沢武」を観ておきたくで、平日最終の回に行って参りました。


めちゃめちゃ映画内容に触れてますので、ご注意。

沢武、お持帰りで。

2006-08-29-Tue-22:38

帰宅して一番最初にしたこと。

「嫉妬したんだろ?」

をチャプターで切ってひたすらリピートすることです。
時間にして3秒。それを唯々再生中。
ええ、本当に我ながらへんたいだと思います。
でも、みんな喰い付く部分、そこですよね???


本日は仕事で外出した際、ちょうどランチタイムになったので、
帰社する前に渋谷へ寄り道。
フリーペーパー「ch FILES 022号」を頂戴して参りました。

インタビュアーが高校生ということで、落ち着いた物腰で、
まるで先生のような受け答え。
オトナになったりコドモっぽくもあったり、本当に三宅健は変幻自在。

表紙はHPでモザイクかかってるのが本当に惜しいのですが、
カッコ可愛いお兄さん風で、
三宅健のスタイルの良さが非常に顕著でございます。

設置店のカウンターで頂戴したのですが、店員さんが気前よく?
2冊も下さって。
「沢武、オトコマエ2名さま、お持帰り」でした。

親指さがし in 韓国

2006-08-29-Tue-07:38

「嫉妬したんだろ?」


朝から眼福。
これで今日1日は間違いなく乗り切れます。
ありがとう、三宅健!ありがとう三宅健のS気質!

オトナ?コドモ?

2006-08-28-Mon-22:38

久々21時台に退社。
だって「papyrus」(2006.10 Vol.8)を買いたかったんだもん!
(それだけかい!)

アイドル誌でのすーぱーあいどるな三宅健もおかあさんとしては
捨て難いのですが、一般誌において、あまり「!」とか「☆」とか
使わない、物静かな語り口の三宅健にめっきりときめきます。

特に、今まで登場した事のない雑誌、対談した事のない相手との
記事に、本日のわくどき度はかなり高めに設定されております。

もうお写真が秋っぽいの。
セピアな雰囲気。
血管の大きく浮き出た上腕(および手の甲)がすごく素敵よ、ミヤケさん。

熊澤監督と「親指さがしは青春映画としてもいい作品にしたい」と話していた
というミヤケさん。
「青春」て、自分も人も傷つけるものなのよね、きっと。

オトナになるって妥協すること?諦めること?物分りよくなること?
世の中の「善」や「悪」って、ひとつなのかな?

ものごとは表裏一体。
三宅さんからの宿題、果たして及第点をもらえる時が来るのでしょうか。

親指さがし 初日 in シアターN渋谷

2006-08-26-Sat-23:38

渋谷の初回に間に合う時間に起床したものの、
やはり徐々に面倒になり、近場の映画館で間に合わせようと思い始め
ダラダラしていた自分の携帯に、友達からメールが。
「きっと監督が健の話、してくれるはずだから、渋谷まで行くように」
…エスパー?
しかしその言葉に背中を押されて初回の上演に行って参りました。

映画館の入り口前には映画のパネルが飾ってありました。
中に入ると、先日スポニチに掲載された、事件記事に見立てた
映画宣伝用の頁(1枚刷り)も置いてあり、記念に頂いてきました。

上映前のプレミアムメッセージは、先日霞ヶ関で完成披露試写会を
行った時の、キャスト浴衣姿のメッセージで、仲良いほのぼの感が
スクリーンから伝わってきました。
草壁綾役の永井流奈ちゃんが一番しっかりしたご挨拶をしていたような…。
三宅健よ、キミのご挨拶はそれでヨカッタのかと(笑)。
まあ健らしいといえばらしいですが、現場で「座長」と呼ばれ、皆さんを
牽引するような力を持っているかと思えば、グダグダなトコロも
あるからこそ、愛されるキャラクターになってるのでしょう。

初回上映が終了し、ここで熊澤尚人監督がご挨拶のために登場。
今日もラフな格好で自由人です。
監督のお話は以下、箇条書きで。


・昨日か一昨日、健くん(と監督さんは呼ぶ)からメールが来ていて、
初日にお客さんが入るかどうか、本当に心配していた。
だから「ちゃんと沢山のお客さんが来て下さって満員だったよ」と報告しておきます。
・お客さんは殆どが健くんのファンの方だと思いますが、
健くんが来られなくてごめんなさい。
・(観客からの質問に答えて)小説内で武が運転手役だったのものが
映画内で智彦の運転に変えたのは、智彦や知恵が、どんどん武に
影響されて、武と同じような気持ちになって、「自主的に」親指さがしの
謎を解き明かそうとしている という変化を描きたかった。
ここで武が運転すると、みんなが武に引っ張られて連れてこられた風に
なってしまうので。(注:かなりあやふやです)
智彦が武の熱意に押されて「じゃあ俺が車出すよ」と言ってくる、
そんな風にしたかった。
・現場ではとにかく、毎日健くんと話していた。
出番が終わって、普通なら帰っていいはずなのに、自分(監督さん)が
終わるのを2時間も3時間も待っていて、翌日の演技プランを一緒に考えたり。
「こんなに真面目なヤツだったのか」とびっくりしました。


ここからは映画のネタバレなので隠します。
以下ネタバレ↓

映画の中で特に印象に残る台詞は
2つあって。とにかく涙腺にキた。

■「忘れていいのよ」(冒頭、由美子の母が武を心配してかける言葉)
忘れるって当り前のことだからね。
武は「僕は忘れられません」ときっぱりと言い切るけど、それは
由美子との約束を守れなかった自分だけは「忘れちゃいけない」と
思ってるから。
5人は中学校までは同じ学校へ通ってるから、きっとその3年間の間に
みんなが徐々に由美子の事を、あの事件の事を忘れてしまったかのように
武には見えたんだと思うの。
それが悲劇の舞台に上げられてしまう順番にも繋がったんじゃないかと。

■「・・・ごめんね」(ラストの武から知恵への言葉)
罪悪感を持って生き続けることのつらさを武が一番分かってるはずなのに、
知恵を同じ立場に立たせようとしてるのが分るから、その謝罪かなと。
最後のエンドロール(健が意見を出したという)の武もだけど、
この時の武が泣き笑いって感じの表情でそれが切ない。

↑ネタバレ以上。

あと何回か観てみたいなと思いました。
あの透明感のある映像は、DVD(になるかどうかは不明ですが)より、
大きいスクリーン向きです。

****************************************************
監督さんのお話で思い出したことがあるので追記。

この映画を観て、みなさん何か感じて欲しいし、
感じた事をちゃんと整理して、考えてみて欲しい。
自分も健くんもそれが一番やって欲しいこと。

といった趣旨のことを言っておられました。
それは雑誌等々で既出ではありますが
「大人になるって何だろう」
ってコトなんでしょうか。

206.08.27 追記
****************************************************

『親指さがし』 公開直前イベント“恐怖の座談会”&“ヒット祈願&お祓い”

2006-08-22-Tue-23:38

学校なんてとっくの昔に卒業してるのに参加してごめんなさい。
私の数少ないVファン友達の子が当ててくれました。

11時から試写会(京橋と青山2箇所進行)、14時30分から渋谷でイベント
という流れ。
映画も先日の完成披露試写会に続き、再度観たかったのですが、
午前中は早退すべく仕事に励み、午後のイベントのみ参加。
映画については当ブログ内にて散々ネタばれ済なので割愛させていただき、
イベントの内容を。

13時55分
会場着。おぎやはぎを連想させるお兄さん複数がヲタを整列させる。
しかしヲタの扱いには不慣れなご様子。
「前後の人に整理番号を確認して並んでくださーい」
・・・自主性や良心を尊重するのは大事なことよね。

14時5分
規制入場。受付にてプレス用パンフレットを発見、思わず釘付け。
そして手も出そう。(それは泥棒です)

「立ち止まらないで進んでくださーい」
・・・そうだよ、迷惑だよ。ごめんね、係りの人。

14時25分
司会のお姉さん登場。
「皆さんからの質問にお二人(三宅さん&熊澤監督)がお答えするお時間もあります」
沸き立つ会場。
「質問は映画に関することだけにして下さーい」
・・・会場内の平均年齢はそれなりに高そうですが定例句なのかしら。

14時40分前
上手側から三宅健&熊澤監督登場。
本日イチバン沸き立つ会場。
「可愛いー」「カッコいいー」
熊澤監督さんもそんなヲタの反応には慣れっこなご様子。
三宅さんの躾の賜物か?
主演は会場内をくまなく観察。
お姉さんの説明の間、天井まで仰いでました。
ミキサー調整のお兄さん等スタッフの皆さんにも目を止める三宅健。
素晴らしい気配りです。

熊澤監督さんは部屋着のような、夏らしい非常にラフな格好。
三宅さんはTシャツにコーデュロイパンツ。
しかし足元はグレーのスリッパ。
大きく 美竹 と書いてある会場の備品と思われし物。
Tシャツはカーキで、襟ぐりと左袖がわざと破いてある仕様。
残念ながら普通のUネックでした。・・・ちっ。
パンツは細畝のコーデュロイで、ペンキを飛ばしたようなペイントあり。
髪は驚くほど伸びている印象。
代々木から2週間だよね?刈り過ぎて○ゲのように見えていた左サイドが
既にそよそよししていて、芝の成長ぶりに驚愕。
良い画像が見付けられなかったのですが、週刊少年マガジンにて連載していた
西本先生の漫画に出てくるフクロウの赤ちゃん・ヨシオに似ている。
ふわふわ、そよそよしてる感じが正に。


15時15分
お祓いへ。神主さん登場。
トーク中に自分に用意されたペットボトルのお水を自分で端に寄せる、
庶民派アイドル・三宅健。
三宅さんと監督さんは会場に背中を向け、神妙な顔をして
神主さんのお言葉(祝詞なの?無知でスミマセン)を拝聴する。
独特の節に乗せて「ひっと祈願~」とか仰るので少し可笑しい。
三宅さんの口が時々「あちぃー」と動くのが後ろから分る。
愛いヤツめ。

お祓い終了後は記念撮影。
神主さんが本日の主役2人を挟む形。
記念撮影始まったと同時にものすごいイキオイで親指を突き出す三宅さん。
(完成疲労試写会時ズーム○ンのカメラに向けたイキオイを想像して下さい)
神主さんも巻き込んで、会場全体で親指ポーズ。

最後に恥ずかしそうにぴょこっとお辞儀をして会場を後にした
三宅さんでした。
その時、後ろで「ぱんつ見えたー」という素敵な言葉が聞こえたのですが、
そこは見落してしまったようです。不覚。

15時25分
規制退場。会場外で熊澤監督さんが普通にスタッフさんに混じって
喫煙されていた。あまりに普通にいらっしゃって驚くヲタ。

今日の会場は冷房設備無く、都内は然程暑くなかったとはいえ、
湿度は相当高かったと思う。
そんな会場内で三宅さんのお背中(肩甲骨、広背筋や脊柱起立筋)に
汗ばんだ
Tシャツがなだらかに張り付いて超素敵、超エロでした。眼福。
素敵とエロが並存するなんて、すーぱーあいどるってスゴイね☆

中日スポーツ 8/16

2006-08-18-Fri-05:38

仕事が早い。
16日夕方、本社(名古屋)にお願いした「中日スポーツ」が
翌17日にもう届いていた。

コンサートに先駆け、映画 「親指さがし」 会見in名古屋。

最近の三宅健はめっきり 襟ぐり広めTシャツ の着用が
標準だと思っていたのですが、シャツ姿。
きっとパンツも細めのものを着用しているはず。(半分願望)
・・・(妄想タイム)
大人っぽくて素敵なんだろうなぁ。

個人的には、特段映画好きという訳ではなく、
好きな作品は繰り返しレンタルしたり、最近は水曜日(レディースディ)に
たまに映画館へ足を運ぶ程度。
作品公開前に、本が出たり、東京以外各地で会見があったり、
試写会以外にイベントをやったり というのはどういう扱いなのか。

「超期待作」
「並、普通」
「他特記事項による」

「期待作」であって欲しいし、世の中広く ミヤケケンいいね! と
言ってもらいたい。
気分はお母さん☆

今日は今日で、コンサートに先駆け福岡入りだそうで。
生番組にご出演らしいのですが、午後の情報番組にしては
放映時間が長すぎないかい?
福岡在住者にビデオを頼みたいけど、頼みづれーな、おい。

親指さがし オフィシャル・ビジュアルブック

2006-08-02-Wed-23:31

4日発売予定じゃなかったの?
予約した書店から本日入荷連絡がありました。
お昼休みに購入してきたのですが、何せ「周りの目」って
モノがありますので(一応人の子ですから)、
帰宅するまで大事に大事にイイコイイコして鞄の中で待機して
頂いた訳ですが。


みんなー、これは絶対買いだよー!


超超超×∞イイ!みんなで武に撃たれようじゃないか!!!

興奮しすぎてアタマ変です。
(それは元々では? というツッコミはなしでお願いします>各位)

今日はBidanとか、久々の三宅節メールとか、
相変わらずグダグダ感満載の6人ラジオとか、色々ネタは
てんこ盛りであるのに、オフィシャルブックで一気に吹っ飛んだ。
武、素敵過ぎ。

QRANK vol.16

2006-07-31-Mon-13:38
お昼休みに購入。
こういう映画誌はお写真に溢れる透明感が素敵。

本日発売の
「QRANK」は平積みされていたのですが、
三宅さん表紙の「
CINEMA SQUARE vol.7」も同じコーナーに並んでいて、
余りの見目麗しさに、既に購入済みにも関らずまた買ってしまいそうになりました。
流石三宅健、素晴らしいすーぱーあいどるっぷりです。

今回は何せ「■特集:Sweet&Bitter 恋を語る…」ですから(むだにピンクにしてみたり)

ヲタとしては何が聞けるかワクドキです。(へんたい)

伊藤歩ちゃん始め、共演者の方々との仲良しっぷりは大変微笑ましいですね。
ミンさんと松山君は特に親しくなったようですが、年齢的には若干離れてる二人です。
でもオトナになると5歳や10歳、どうでもよくなるのは何故でしょう。

嵐の櫻井氏ご出演中の某邦画ではないですが、
「親指さがし」は由美子の失踪によって、それぞれの淡い恋心が行き場をなくしてしまい、
それぞれが8年もの間、恋なのか何なのか分らない、そんな気持ちを
ずっと持ち続けて生きてきた純愛の話でもあるのかもしれません。

三宅さんは本作品出演に当り、熊澤監督サンと、武の設定、その基礎となる人となり、過去・・・
「沢武」の映画の中で描かれない部分について突っ込んで話し合ったようですが、
伊藤歩ちゃんのインタビューを読むと、監督ご自身が元々そういう細かい設定まできっちり、
でも自分の意見を演者に投げるだけではなくて、
キャッチボールをして下さる方だったのだと推察いたしました。
ああいう押しが弱そうだけど入れ物深そうなヒトの方が三宅健には合うのかもしれない。

ソロ写真は、全然似てないのに、「あ、剛つんの目に似てる」と思った。
あの目は反則だね。顔つきがなんであんなに優しいんだよー。
卑怯な位イイお顔。

映画、舞台、色々な経験を経て、三宅健は益々イイオトコになっているのだなあ
と感じた7月の終わりでした。

渋谷で武

2006-07-30-Sun-18:38

渋谷に出た序にTSUTAYAを訪問。
大きな画面(何インチかは不明)で「親指さがし」の予告を見て来ました。

あれだけ見ると、ホラーだね。
映される登場人物がみんな怯えた表情をして叫んでるし。
時間は30秒くらいかな。
早い時間帯だったので、特設コーナーが設置されている3階レンタルコーナー
自体にお客さんがあまり居なかったので、思う存分眺めてきました。

ほげーっと信号待ちしていたら、嵐さんニューアルバムスポットが
Q-FRONTで。
思いがけず、偶然に、自分が見たいと思っているスポットに遭遇したら。
携わった方の興奮する気持ちが分かる気がしますね。

明日は「QRANK」です。

Screen +plus vol.08

2006-07-26-Wed-03:07

苦節2日。3件目にしてやっと購入。
(それは苦節とは言いません)
おしゃれスポットのおしゃれ本屋になかったのに、
こんなおっさんの街においてあるとは、盲点。

我らが三宅健くんは、「
親指さがし」で計6頁登場。
大幅にネタバレを含みますので隠します。
結末を知ってもイイわという寛大な方のみ反転して下さいませ。


↓以下超ネタバレ&私的見解。

原作と映画は全くのベツモノ。
敢えてカテゴリー分けするならば、原作はホラー、
映画はファンタジーに近い というのが自分の印象。

武は8年前に交わした由美子との約束
  “由美子がいなくなったらどうする?”
  “僕ぜったい由美ちゃんを探してやるよ”
に縛られて、迷宮に入り込んでしまう。
約束を守る事もできない、かといって約束を破る事もできない。
同級生の失踪という重い現実を受け止めきれず、
約束を守れない罪悪感に苛まれ、
純粋であるが故の武の心の葛藤はそのバランスを狂わせ
そして
自作自演の連続殺人へと向わせてしまう。

“どうして純粋なまま大人になってはいけないんだろう”

これが三宅健と熊澤監督との本作品に対する共通項だったようですが、
純粋って何だろうと自分なりに考えてみました。

自分の気持ちに真直ぐに、自分が信じる、
「こうであらねばならない」というスタンスを貫くこと
と結論付けました。

世の中、自分ひとりだけで生きているわけじゃない。
必ず他者との関わり合いの中でどこかで妥協しながら生活してる。
そんな中で、何も悪びれず、
自分の良かれと思う道を突き進む 
そういう事かな と思った次第。
大人ならそれを周囲に分かってもらおうと努力もするよね。
だけど「純粋」は「盲目的」なのかも。
とにかくまっすぐ。まっすぐ。
でも周囲も自分も時として傷つけるモノ。
他者を傷つけてもそこに「良心の呵責」がないモノ。

武は妥協とか折り合いとか諦めとかを見に纏う「大人」になるまいと
していて、ただ最期に自分の犯した過ち(連続殺人)の大きさに
気付いてしまい、それでも「大人」になることを拒み、自ら死を選ぶ。
8年前のあの日に時間を巻き戻せないなら、自分が8年前のあの日のままに、
純粋なコドモの頃のままに止まろうとした結果なのかも。

↑以上おしまい。


雑誌内では非常にことば少なな三宅さんです。
だからこそ、人それぞれの解釈が出来、
ヲタの妄想はどこまでも広がる訳なんですけども。
たまにはどんなに長文になってもいいから、
三宅さんのアタマの中(ココロの中)の想うことをひとつ残らず
見てみたい。

思案事項

2006-07-25-Tue-13:38

ROADSHOW 2006/9月号は買うべきか買わざるべきか。

「親指さがし」の記事なんです。武君なんです。
でも1頁だけなんです。
でも今まで映画雑誌で見たことないショット(但し映画内の1シーン)なんです。
しかも武君が脱いでるんです(へんたい)。
でも1頁だけ・・・(以下エンドレス)。

むむぅ。
同じようにお悩みの方はいませんか?

親指さがし in 霞ヶ関

2006-07-10-Mon-23:38
ヲタにとっては馴染みのない霞ヶ関下車にて本日は武くんを観て参りました。

予定では19時開演→舞台挨拶→プレス撮影→上映(1時間36分だったかな?)
→解散(浴衣着用のお嬢さんはプレスシートをお土産に)のはずだったのですが、
由美子の呪い(byミンさん)で映写機が1台故障、開始20分遅れ。
更に映画は35~40分おきに中断し、フィルムチェンジしつつ上映を行うハプニング。


5人+熊澤監督さん+司会のお姉さんは皆さん、浴衣着用。
司会の方が「今日は出演者の方も皆さん浴衣です」と案内した時の
会場のどよめき?悲鳴?が素敵☆

明日のワイドショー等で放映されるとは思うのですが、ケヤケミンさんの浴衣は
渋い鼠系
のお色でまとめられてました。
(紺鼠、銀鼠、錆鼠っぽい色合いの縦縞。詳しくないので説明出来ない)
若干胴に詰め過ぎ?とも思いましたが、Lの中の人はカラダが薄すぎて
崩れていたので、痩せてる人はあの位しないといけないのかもね~。
手には茶の細かい市松(に見えた)の巾着(縦長)を持っていて、
中身に興味津々でしたが特段披露はなく(がっくし)。
小物持ってるのってミンさんだけだったので、SUKEROKUさんで
和服デビューもしたことだし、何か拘りがあったのでしょう。

役作りについては、現場でも、出番待ちの間でも、監督帰宅後も、
熱心にミンさんから相談や提案があったそうです。
ミンさん曰く「ストーカーちっく」。

昨年HUDinグローブ座talk nightにてご一緒された、今回の共演者でもある
伊藤歩ちゃんからの映画撮影時のエピソードとしては、
ミンさんが突然、
「俺は熊澤監督に、“親指”でスカウトされた。俺の親指を見て、
 監督は、この役が出来るのは三宅君しかいない といって口説かれた」
というようなことを力説したら、Lの中の人も同様の台詞で勧誘されたそうで。
二人で「どっちの“親指”がイケてるか」比べが始まり。
ミンさん:「俺の親指、今日ゲルマニウム温浴してきたぜ」
Lの中の人:「俺の親指、岩盤浴」
というアホな展開が日々繰り広げられていたそうです。
(注:発言内容は完全なるニュアンスです)

歩ちゃんの発言を受けてミンさん。
「今日もゲルマニウムに浸かって来ました」と親指を下げて、
コップの中に指を浸すようなそんな素振。
正真正銘のアホ揃いです。
でもすごく雰囲気が良さげで、監督さんからも
「今でも交流が続いているようだ」との発言もありました。


映画の内容は8月26日迄伏せますが、興味のある方はざっくりとした所を
お伝えできますのでメール欄よりお気軽にどうぞ。

シネマスクエア vol.6

2006-05-22-Mon-21:38

20時50分に会社を出る。駅前の21時まで営業してる書店にダッシュ。
「シネマスクエア」購入。


「親指さがし」は計6頁。
若干、ジャケットが大きい感じもいたしますが。
インナーと同じ位、くちびるがピンクでらぶりーです。
でも顔は超真剣。
三宅さんの真面目な顔は、困っているようにも見えます。
そして犬っぽい。
24頁目のしゃがんだショットが一等すきかな。
開いた胸元と男らしい手に動揺させられます。
(変態の自覚は十二分にございます、ハイ)


インタビュー内容は、「あー、三宅さんだな」っていう内容てんこ盛り。



「泣き疲れてセットの脇で寝ていたこともあります(笑)」
というコメントが非常に感慨深い。
そこまで役に感情移入出来る凄さ、そこまでやっちゃうストイックさ、
たくさんの人と何かを作っていく大変さを楽しむ強さ。
色々なコトが頭の中をぐわーっと巡りました。
以前はいつも「自分に自信がないタイプ」と言っていたような気がしますが、
「周りのみんながいいって言ってくれたからその言葉を信じるだけです」と
言い切れるまでになったんだなーとここでも泣きそうに。

ホント、大人になったんだね。

親指さがし

2006-05-01-Mon-23:50

本日仕事帰りに、三宅健主演映画「親指さがし」の前売り券を購入。
「“親指さがし”の秘密本」と新しいちらしも頂いてきました。


10周年コンサートの会場で見掛けた、三宅さんのお顔が印刷されていたちらしは、
ノスタルジックな色合いでしたが、本ちらし(?)は色が怖い。
ホラーの王道。
原作本はさらっと読めましたが、映像にはどのような趣向が凝らされているのか。



いいトシして、
一人で見に行けるか心配です。





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